朝食抜きダイエット

【要注意】朝食抜きダイエットの効果と方法について!

【要注意】朝食抜きダイエットの効果と方法について!

 

 

ダイエットはしたいけど、夜は友達や同僚との付き合いが
あって食事を抜けないという方、結構多いんじゃないかと思います。

 

 

そういう方にぴったりなのが、朝食抜きダイエットです。
朝食であれば、簡単に抜くことができますよね。

 

 

ただ丸っ切る抜くことは良くなくて、短期的には痩せますが、
長期的にはリバウンドのリスクが高いのでやめた方がいいです。

 

 

朝食抜きとは言っても、必ず一口、もしくは
1杯でもいいので口に入れることが大切なんです。

 

 

ここを間違えて、全く朝食を食べない方が多いです。
断言しますが、朝食に何も食べないのは間違いです

 

 

ただし昼ごはんを抜くダイエットならば

 

 

正しい朝食抜きダイエットの効果と方法について紹介したいと思います。

 

 

朝食は一口でも十分

 

 

確かに朝食を完全に抜くことは、すぐに痩せる場合には効果的です。

 

 

一般的に朝食は400〜500キロカロリーですので、
これを抜くだけで1日のカロリー摂取がずい分減ります。
早いと1週間でお腹まわりやフェイスラインがスッキリするなど、効果を感じることができます。

 

 

しかしこれは代謝低下の原因につながります。

 

 

1週間で体重は痩せますが、1か月もしないうちに確実にリバウンドになります。

 

1週間後に同窓会などがあったり、その時だけ痩せていればいいのであれば
それでも構わないのですが、ず〜っと痩せていたいのであれば絶対におすすめしません。

 

 

しかしこの代謝の低下は朝食時にほんのわずかでも食べることで解消できます。

 

 

口に入れた瞬間、消化機能が働き動き、体温も上がり、基礎代謝が上昇につながり
そして脂肪燃焼やカロリーをより消費しやすくなるということですのでおすすめです。

 

 

学校の授業でも朝食を食べる子は食べない子より、
勉強や運動の成績が良いという研究結果は皆さんもご存知かと思います。

 

 

正しい朝食抜きダイエットの方法

 

 

何も食べないのはNG!ということですが、では
どのように朝食をとればいいのか紹介したいと思います。

 

 

@朝食を食べるタイミング

 

 

まず朝食を食べるタイミングが重要で、
朝食は起床から1時間以内に食べてください

 

 

朝食は起きてから1時間以内に食べることで、代謝が上がり、脂肪燃焼の効果があります。
ダイエットをする場合でもこれは必ず覚えておいてください。

 

 

A朝食抜きダイエットにおすすめの食べ物

 

 

朝食抜きダイエットといっても、必ず口には入れなくてはいけません。
では何をたべればいいかということですが、おすすめは

 

 

果物or野菜

 

 

となります。

 

 

果物や野菜というのはカロリーが低いのもありますが、酵素とほどよい糖質を含んでいるため
少しだけ食べても、代謝は上がり、糖質により頭も冴えるようになります。

 

 

アンチエイジングの南雲先生は朝食に
みかんを1個しか食べないことでも有名です(しかも皮ごと食べます)

 

 

果物で言えば、例えば朝バナナダイエットなんてのも流行りましたが、
それを使って朝食はバナナ1本だけというのも効果的です。

 

 

 

 

バナナは腹持ちが良いので,昼食に食べる量が減るメリットがあります。

 

 

また野菜もカロリーが低く、さらに栄養価が高いのでおすすめと言えます。
プチトマトでしたら3個だけ食べるなどですね。

 

 

ジュースだけでも可

 

 

また1杯のジュースだけでも構いません。

 

最近では酵素やスムージー、野菜ジュースなんかも
朝食の置き換えダイエットとしてあるので、そちらでダイエットに挑戦するのも手ですね。

 

 

朝食抜きダイエットは1か月でおよそ、3キロほどの減量効果があるとされます。
ただ続ければ続けるほど、効果が発揮し、さらにリバウンドもほとんどありません

 

 

朝食抜きダイエットのまとめ

 

 

@何も口にしないのはNG

 

A朝起きて1時間以内に食べる

 

B野菜や果物を軽く食べる

 

C1か月は継続する

 

 

ということで朝食抜きダイエットの効果と正しい方法でした。


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