低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットの効果と方法について!

低炭水化物ダイエットの効果と方法について!

 

 

ダイエット効果

 

難易度

 

継続期間 2週間

 

注意点 即効性はあるがリバウンド率高し

 

白米やパスタ、パンなど、私たちが食生活の中で
主食としている食材の多くは、炭水化物から作られています。

 

 

炭水化物の摂取量が多すぎると、燃焼しきれないほどの糖質になってしまい、
燃焼されなかった分は脂質として体内に蓄積されてしまします。

 

 

そう、それが肥満の原因となってしまうわけです。

 

 

低炭水化物ダイエットは、そんな主食を減らすことによって、
脂肪として糖質が蓄積されるのを予防できるダイエット法です。

 

 

完全に炭水化物を摂取しないダイエットと比べると、
少しだけなら炭水化物を食べても良いのが特徴的です。

 

 

2週間という短期間で行うダイエットですが、およそ
3キロほど痩せることができるとされています。

 

 

ただもとの食事に戻してしまうと、リバウンドしてしまう可能性もあります。
ここでは低炭水化物の方法について紹介したいと思います。

 

 

低炭水化物ダイエットの方法

 

 

低炭水化物ダイエットはまるっきり炭水化物を抜くのではなく
炭水化物の量を減らすようにします。

 

※炭水化物をまるっきり食べないのは炭水化物抜きダイエットなので
低炭水化物とは少し違いますので気をつけてください

 

 

低炭水化物ダイエットは5つの決まりごとを守るものです。

 

 

@間食は絶対にしない

 

 

低炭水化物ダイエットでは、お菓子などのおやつは炭水化物が
多く含まれるので、間食はしてはいけません。

 

 

A20時以降には何も食べない

 

 

また20時以降には何も食べてはいません。
消化不良で、脂肪を吸収してしまうためです。

 

 

B具体的な炭水化物の量

 

 

低炭水化物ダイエットでの1食の炭水化物の量があります。
それは主食の量なのですが、

 

 

・ご飯ならばお茶碗の半分

 

・パンならば50g(6枚切れのパン1枚)

 

・麺類ならば60g(半分)まで

 

 

1食のうちここまで抑えなければいけません。

 

当然ですが、外食すると量を超えてしまうので、
低炭水化物ダイエットの間は控える必要があります。

 

 

Cイモ類はおかずにして食べない

 

 

イモ類も炭水化物を多く含んでいるため、かぼちゃや
肉じゃがなどにして食べないようにしてください!

 

 

例えばカレーを食べるなら、じゃがいも抜き、さらに
ご飯も茶碗半分ということになりますね。

 

 

D2週間継続させる

 

 

低炭水化物ダイエットは2週間の期間で行います。
短期間ですが、食事制限なので減量効果は非常に高いです。

 

以上が低炭水化物ダイエットの方法です。

 

トイレやキッチンなどに貼っておくと忘れないので
この5箇条は必ず守るようにしましょう。

 

 

低炭水化物ダイエットのリバウンドには注意

 

 

低炭水化物を行って、すぐにいつもの食事量に戻してしまうと
リバウンドを引き起こしてしまうのでやめましょう。

 

 

ポイントとしては徐々に食事量を増やしていき、2週間かけてもとに戻すようにしましょう!

 

 

ということで低炭水化物ダイエットの効果と方法でした


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